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引っ越しの際にはバルサンで虫退治!

新居にこれから念願の引っ越しをという段階でいざ荷造りという時に、細くうごめく糸が目の端にうつりました。ちょこちょこと辺りを伺うようなただ風に舞っているかのような黒い糸。そっと近づいて覗いてみるとそこには黒光りするGの姿が。

家族がいようがいまいが虫は苦手だという方にとってはまさにたった一人対峙させられているかのような孤独感と失望感と絶望感を一気に心に植えつけてくる存在。引っ越し準備中にこんな恐怖の大王と戦争を繰り広げないよう、荷造りの前にはしっかり対処しておく必要があります。


一緒に引っ越しをしないようにバルサンで対応

おいおいまさかそんなことが起こるものかと思いがちですが、皆さんあまり使っていなかった家電製品やしまったままの段ボール類をクローゼットや押し入れの奥から引っ張り出してきていませんか。そこはなんとも言えない彼らにとっては憩いの場。安住の地である可能性がとても高いのです。そういった箱をそのまま引っ越しのトラックに積んでしまうと新居へ一緒にお引っ越しと相成ります。そのまま永遠にさようならしたいのにわざわざ一緒に引っ越そうなどと誰が思うでしょうか。
そこでおすすめなのが引っ越しの前にまず一度バルサンを炊くということです。全ての窓を閉め切りかつクローゼットや押し入れは扉が外れんばかりの全開にして全ての部屋にバルサンの煙が行き届くようにします。そしてなるべく奥の方に詰めている箱は部屋の中央・バルサンの近くに置いておくようにしましょう。


そのままの勢いで大掃除・退室準備を

バルサンは黒くうごめく彼らの他にも人間の目ではとらえることが難しい小さなダニも一度に駆除することが出来ます。そのためまず部屋に入る際には手袋やマスク・捨てても良い靴下を装備し一気に窓を開けて掃除機をかける必要があるのです。駆除された虫たちがそこかしこにいる可能性もありバルサンを炊いた後はまさに地獄絵図ですが、そのまま勢いに任せて掃除機をかけ一気に綺麗にすることで退去時の掃除もいっぺんに行うことが出来ます。むしろその勢いがなければ部屋に入る勇気が出ないという方も多くいらっしゃるため引っ越しの際にはバルサンによる駆除からの大掃除が一番良い流れになります。

新居で新たなGと同居する不安があるという方は引っ越しの前に新居でもバルサンを炊くか業者の方に依頼してハウスクリーニングを徹底してもらうようにしてください。長くても短くても自分を雨風から守ってくれていた今の部屋に感謝を込めて、害虫さん方にもさよならを告げてしっかり引っ越しを完了させるよう心掛けましょう。

引っ越しは皆で行なった方が楽しい?

引っ越しをする際には業者に頼む方も多いかと思いますが、一緒に作業するのも楽しくて良いかと思いませんか?
もちろん、業者の方に全てお任せしても全然良いかと思いますが、ご自分の家ですのでやっぱり一緒に作業された方が楽しいかと思います。
友達や親戚などを呼んで一緒に作業した方が効率もあがるかと思いますし、あっという間に終わるかと思います。
休憩時にはジュースなどを差し入れしてあげるのも良いかと思いますよ。


引っ越しで模様替えを

引っ越しをされるのですから、今までとは違った雰囲気のお部屋にしてみるのも良いかと思いますよ。
気持ちなどを入れ替えて、再び出発するような新鮮な気分を味わうためにもお勧めです。
お部屋の雰囲気を少し変えてみるだけで、気持ちの持ち方なども少しずつ変わってくるのではないかと思います。
これを機会にぜひ模様替えをしてみて下さいね。


いらなくなってしまった家具について

ほとんどの方が、いらなくなった家具をそのまま処分しているのではないかと思います。
しかし、まだ使えるのに処分してしまうのはなんだかもったいないような気がしませんか?
そんな時は、オークションにだしてみたりリサイクル品として出してみるのが良いかと思いますよ。
少しでも引っ越し費用の足しになれば嬉しいですものね。

引っ越しをしない方がいいタイミング

引っ越しはさまざまな事情があって引っ越しをする場合がありますから、自分の都合で日にちを決められない場合も多いものです。できれば、引っ越しシーズンは避けられると、デメリットが少なくなります。


<需要の多い引っ越しシーズンのデメリット>

特に引っ越しの多い3~4月。まさに引っ越しシーズンで、引っ越し業者は目の回る忙しさです。このシーズンは引っ越し料金も高くなります。経験豊富なスタッフも足りなくなり、経験の浅いスタッフも増えて、作業効率が悪くなります。サービスも低下してしまいます。大手の引っ越し業者は人気があるので、特に引っ張りだこ。それでも引っ越しは引っ越し業者に任せた方が安心して、苦労せず、スピーディに引っ越しができるでしょう。そのタイミングで引っ越しをしなければいけない場合は、早めの予約をするようにしましょう。


<お彼岸の引っ越しはタブー?>

お彼岸に引っ越しをしてはいけない、と言われることがあります。これはお彼岸にはご先祖様が帰ってくる日なので、家でゆっくりさせてあげないといけない、という考えからこういわれているものでしょう。お彼岸だから絶対にしてはいけない、というものでもありませんね。また、大安吉日とよく言われるように、大安の日に引っ越しをする方がいいと言われます。または友引は、勝負事で引き分けになるという意味を持つので、引っ越しにもいいようです。迷信ではありますが、気になるようであれば参考にしてもいいでしょう。

引っ越しはガムテープも数種類用意しよう

引っ越しで必ず利用するのが、ガムテープと段ボールです。段ボールは業者が一定枚数プレゼントしてくれることもあるそうですが、ガムテープは一色ではなく、カラーガムテープを数種類準備することで、梱包作業が非常に楽になることもあります。


引っ越しで気を付けたい壊れ物

引っ越しの荷造りで最も気を付けたいのが、破損しやすいものの梱包です。しっかりと養生してクッション材などを挟んで段ボールに入れても、数多くの段ボールがあれば、どれが壊れやすいものか分からなくなってしまうこともあるでしょう。こんなときに荷物をガムテープで色分けしておくと混乱を防ぐことができます。通常の荷物は茶色や黒のガムテープを利用し、壊れやすいものは赤いガムテープで箱を止めることで、作業を行う人にもすぐに気を付けるべき荷物を伝えることができるのです。


布テープは少し高いものを

100円ショップなどでもガムテープが購入できますが、しっかりと荷物を梱包する場合は、できれば少し質のいいものを利用しましょう。特に布テープははさみを利用せずに切れるというメリットがありますが、安いものは布が柔らかいことから、斜めにさけてしまう、貼り直しが効かないというデメリットがあります。段ボールの数が多いのであれば、使いやすい布テープを利用することでストレスを減らすことができます。

業者と知り合いどっちがお得?

一人暮らしの人が引っ越しをする場合、知り合いに頼んで自分たちで済ませてしまうという人も多くいます。でもそれって本当に低コストなのでしょうか?謝礼やご馳走代、レンタカー代、時間を考えると、どうもそうではないようです。単身の場合、業者に頼んだときの相場を知ることで、ほんとにお得な引っ越しをすることが出来るかもしれません。


単身なら引っ越し業者に依頼をしろ

バック一つ、身一つで引っ越しをするくらい極端な場合を除けば、単身での引っ越しは業者に頼んだほうがお得です。そういえる理由としては、今、業界内ではサービスの向上を切磋琢磨していて、特に単身での引っ越しの人をターゲットにしている動きがあるからです。プランによって多少前後しますが、単身の場合引っ越すときの料金は、業界の相場で3~6万円となっています。この料金で、作業員2人と2tトラックで作業をしてくれるので、時間もかからず素早く作業が終わります。


知り合いに頼むとコスパが悪い?

それに対して、知り合いに引っ越しを頼んだ場合、各人への謝礼、ご馳走代、レンタカー代などの費用がかかります。その相場約3~5万円と業者と大差がありません。そして、時間や肉体的負担も効率が悪く、大きなトラックを借りると料金も高くなります。それを考えたら、コスパが悪いといわざるを得ないでしょう。

引っ越しと騒音問題

引っ越しから殆ど間隔を開けずにまた引っ越さなくてはならなくなった、そういったケースは残念ながら決して少ないとは言えません。ただそういった事態を招いてしまう原因の中で決して無視する事ができない割合をしめるのは隣人との騒音トラブルです。


物件見学の落とし穴

よく不動産などに案内されて引越し先の物件を見にいくと、案外木造の一階でも静かだな、これなら騒音も気にならないな、と思う方がいるかもしれません。しかしちょっとまってください、あなたが物件を見に行ったその時間帯は昼間ではありませんか?昼間というのは案外周辺の人間が外に出かけている事が多く、特に平日は学校や仕事などで殆どの家は留守にしています。つまり本当に騒音を気にするのであれば人が家に帰ってくる夜、それも一番騒音が気になる就寝前の音量を確認する必要があります。ただ実際その時間に物件を見るのは難しい為、あくまで昼間に騒音が気にならなかったから夜も静かだろうという認識は誤っているという事だけ覚えておきましょう。


引っ越しにおける傾向と対策

よく言われているのは引っ越しの際は木造だと音が響くので騒音が気になるようなら鉄筋の建造がいいという事です。音を立てるつもりが無くても足音や物を落とした時の音というのはどうしても下の階に響く為、なるべくなら最上階や高い階層の部屋がいいとも言われています。ただ近くに線路や高速道路がある場合は高すぎても騒音を直接受けてしまうのでかえって騒がしいとも言われています。

事故物件について

引っ越しする前に確認しておきたいことといえば「事故物件」かどうかも重要ですよね。事故物件は基本的に説明義務がありますが、年数がそれなりに経っている場合には説明義務はなくなってしまうこともあるそうです。


不動産屋は「聞かれれば答える」というスタンス

事故物件までは行かなくても実は不満が出やすい部屋ですぐに引っ越してしまう人が多い部屋というのもあります。例えばマンションのお向かいに建っている一軒家が、10匹ぐらい犬を飼っていて朝晩問わず鳴き声がけたたましいというのもありますね。内見に行った時はたまたまお散歩の時間で静かだったなんてこともよくあります。
「この辺、ペット飼っている方とか多いですか?」とか聞けば教えてくれたのかもしれませんが…。


引っ越し前に聞けることは全部聞け!

なので、事故物件に関しても「もう5年以上経っているし義務はない」と思って何も言わないこともあります。けど、聞かれれば正直に答えてくれますし、何なら「どんな事故」なのかも教えてくれます。
例えばご夫婦で住んでいたうちのどちらかが病気で亡くなったぐらいなら気にしないけど、殺人現場はさすがに嫌だというような方もいらっしゃいますでしょうから、とにかく不動産屋には聞けるだけ聞きまくることが肝要です。引っ越してからでも事故物件だと後から知った場合、全ての契約金等が戻って来て引っ越すことは可能ですが、引っ越しにかかる時間と手間を考えると、やはり事前の質問攻めがベストです。

引っ越しの物件探しで確認をすること

引っ越しについて、引っ越し前にしておくといいことを簡単にここでご紹介をしたいと思います。初めての引っ越しを控えているという方には是非見ていただきたい。


引っ越し先の物件の条件はどうやって決めるのか

物件の条件のうちの、部屋の広さについてお話します。全て家具は買い替えるという方にはあまり必要のない話ですが、家具は全て持っていきたいという人には役立つ話です。大きなソファーやベッドは、それがきちんと入る部屋があるかどうかを確認しましょう。平米数が同じでも、部屋よりも、キッチンやお風呂などにスペースを広く使っていたりすると、一つ一つの部屋が小さかったりします。ベッドがダブル以上のサイズなどですと、6帖以上の部屋が一つは必要になります。また、ソファーが4人用、テレビも大きいとなると、リビングは13帖以上が必要となるでしょう。ですから、物件全体の平米数ではなく、リビングや寝室の大きさをきちんと確認しましょう。


内見時に、絶対に見ること

内見の際に絶対に確認することは、洗濯機置き場のサイズ、食器棚のスペースのサイズ、そして冷蔵庫置き場のサイズです。前の家から持っていく場合、絶対に入らなければいけません。必ず調べるようにしましょう。